レーザーでの肝班治療

ここではレーザーを使った肝班治療について詳しくご紹介しましょう。今までのレーザー治療では、肝班治療は難しいとされてきました。しかしメドライトC6という機械がそれを可能にしたのです。この機械から照射されるレーザーの威力は非常に弱いものです。これを顔に当てることで、メラニンを壊し減らしていくのです。また嬉しいのが、肝班治療だけでなく、開いてしまった毛穴を引き締めたり、しわ、くすみにも効果があることです。産毛を取り除く効果もあり、施術後の肌がつるつるになります。何回か治療を受けることで、肌には透明感が出てきて明るくなります。

これはメドライトC6が長い長波を持っていることに秘密があります。この長波が皮膚深部に光を届かせるので、そこでコラーゲン作りを促してくれるのです。それにより肌にはキメも出ますし、しみ・しわ・毛穴の改善で美肌効果はばっちりです。

レーザー治療を行った後は、アフターケアも抜かりなく行いましょう。肌は敏感ですし、せっかく行ったレーザー治療、そのあとのケア次第でその効果を更に高めることもできるのです。ビタミンCやトラネキサム酸を肌に与えることを心がけましょう。レーザー治療との相乗効果で、肌をより美しく導きます。

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